限りあるエネルギー資源

紹介

エネルギー資源消費によってさまざまな問題が起こりうる。

わたしたちの生活・経済はほとんどが化石エネルギーに依存している。

その他のエネルギーは、以下の通りの現状。
原子力エネルギー:安全性の問題から脱原発の動き。
水力エネルギー:大規模ダム開発は自然環境に与える負荷が大きく経済性にも疑問。先進国は政策転換→撤退・撤去などの動き。
自然エネルギー(風力・バイオマス・太陽・地熱):
いずれの自然エネルギーも、現状の石油や原子力のような大規模なエネルギー供給は不可能で、小規模で地域的なエネルギー供給に限られるうえに高コスト。

途上国の経済発展などもあり年々エネルギー消費が増加していく中で、あと数十年後には化石エネルギーが枯渇するといわれている。
あと数十年で産油国の原油資源が枯渇するとなると、いずれ産油国(OPEC)は大幅に輸出削減をすると予想され、
輸入に依存している国の経済崩壊は避けられない状態。資源をめぐっての紛争も起こりうる。
という意見がある一方…
毎年新しい油田が発見されており、石油埋蔵量は増加しつつある。
中東にはまだ探鉱されていない地域も多くあり、今後も埋蔵量は増えていく可能性が大きいとされる。
また、日本の産業自体も重化学工業からエネルギーをあまり消費しない産業に移行しているので、当分(少なくとも今世紀)は枯渇することはないという意見もある。

しかし石油が有限な資源であることに変わりはない。
化石エネルギーの大量消費→二酸化炭素の排出量増加による地球温暖化も懸念されるため、
エネルギー消費の削減、自然エネルギーへの転換、大量消費・大量廃棄の生活や経済を根本的に見直すことが急務である。

このサイトの趣旨・目的

ニュース

世界の現実

クリック基金

子供

途上国支援

医療支援

人権

環境

教育

緊急支援

その他