奴隷制度の残存

紹介

奴隷制度は国際的にも禁止されて廃絶の方向へ向かっていますが、一部地域では未だに公然と行われている場合もあります。

Free the Slaves Net ( http://www.freetheslaves.net/ )では次のようなTop 10 Factsを挙げている。
1.暴力的手段のもと、逃げることもできず、報酬さえなく強制労働にさらす奴隷制の存在。
2.現在の世界の奴隷の数、およそ2700万人。
3.奴隷制はどこでも非合法でありながらどこにでも現れている。
4.最大の奴隷制はインドとアフリカ諸国に見られる
5.最も少なく見積もっても、毎年何千もの奴隷がアメリカに輸入されている。
6.農場、売春宿、家庭、鉱山、レストラン等々・・・奴隷主は自分の貪欲を満たすあらゆる場所で奴隷を使役する。
7.人身売買は現在の奴隷貿易である。
8.現代では奴隷の値段の相場はだいたい90ドルである。
9.奴隷主は「奴隷制」という言葉を覆い隠すため次のような色々な用語を用いる。
   借金の束縛、借金返済労働、差押さえ労務、強制労働、年季奉公、人身売買。
10.政府、産業界、国際機関、消費者、そして「あなた」がそれぞれの役割を果たせば、今後四半世紀で奴隷制度廃絶はできる筈。

著書「世界商品と子供の奴隷」(著者 下山晃氏)より http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/index.pdf[PDF]

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