子供の臓器売買

紹介

臓器売買:子供が臓器を麻酔なしで取られる現実

シブチ、レバノン、サウジアラビアなどで、子供達が人身売買、臓器売買の犠牲になっている。

レバノンでは平均して子供が1日10時間~14時間働かされている。 サウジアラビアでは、内蔵摘出、児童売春などの誘拐が公然とおこなわれている。 そこで誘拐された児童は、ベイルート、マニラ、リオ・デジャネイロにある「奴隷市場」で自由に売買されている。

アメリカ国務省2004年統計によると、世界で毎年60万~80万人が人身売買の犠牲になっている。 (この数字は、貧困から仕方なく売春に身を落とす少年・少女は含まれていない。) *国際労働機構(ILO)によると240万人との報告もある。

内蔵を冷蔵空輸するのは技術的にきわめて困難なため、生きたまま運ばれる。 子供は、メスで腹部を切り裂かれ、すべて内蔵を取り出される。

金儲けが目的であるから、麻酔がかけられることはほとんど無い。 麻酔のコストなどは節約されるのである。 子供は、苦しみながら死ぬ。

子供の死体は強硫酸などで溶かされ下水道に流すか焼却され土に埋められる。

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