マングローブ植林行動計画(アクトマン)

VISION

マングローブ林は、海の生物を育む「生命のゆりかご」です。その土地に住む人たちにとっては、魚貝類、燃料、建材などを提供する「生活の森」、さらに暴風の高潮や津波から人命、家屋、農地などをまもる「防災の森」です。そのマングローブ林が、地球全体でみると、過去30年間で半分以下に減ってしまいました。人間活動による破壊が原因です。その結果、貧しい熱帯沿岸住民(世界人口の半分)の生活が、ますます苦しくなりました。その影響の大きさからみれば、マングローブ林破壊は、まぎれもなく、深刻な地球環境問題のひとつと言えましょう。マングローブ林破壊は、年を追って速度をはやめています。もはや保全だけでは間に合いません。マングローブ植林行動計画・ACTMANGは世界の市民と協力して地球規模のマングローブ植林を推進します。

沿革

http://www3.big.or.jp/~actmang/AcMain_Page.html#%E7%B5%8C%E6%AD%B4

団体より一言

スタディーツアー(不定期)
1.海の森・マングローブをまもる(日本語、1992年、大日本図書)
2.マングローブと人間(日本語、2005年、岩波書店)
3.緑の冒険−沙漠にマングローブを育てる(日本語、1988年、岩波新書)
4.マングローブ百珍(日本語、2003年、西日本新聞社)

団体より一言

〒164-0012 東京都中野区本町3−29−15−1101MMマンション
ホームページ:http://www3.big.or.jp/~actmang/電話 03−3373−9772 FAX 03−3373−9772

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